"目の前にしあわせの可能性があるときは、手をのばしてちゃんと取るべきである。そっちの方がぜったいにいい。"

2005-11-30 - 空中キャンプ (via star-line) (via onehalf) (via thinkupstudio) (via yellowblog, yellowblog) (via gkojay, gkojay) (via ppparallelll, ppparallelll) (via usaginobike, usaginobike) (via usaginobike)

"会社の講習で外部講師から聞いた
「相反する事を言う上司がいたら、十分に気を付けてください。その方は能力が無い上司です」
「例えば、素早くかつ正確になどと言う言葉がこれに当てはまります」
一度部下に言ってみたいけど怖いから言えない
"

人生で一回くらいは使う機会がありそうな言葉 ぶる速-VIP (via dominion525)

ワロタw

(via vmconverter)

実際、言われたことがある。

(via chikuwa)

まぁ「慌てず急いで正確に」って名言もありますしねw

(via vmconverter)

(usaginobikeから)

"みんな自分のタンブラーが一番だと思ってるし、こんな健全な世界は無い。"

Twitter / @kazukij (via kazukij)

(imenumaから)

twinklelittlestars:

GAGO

twinklelittlestars:

GAGO

(元記事: sofapizza (imenumaから))

tatsukii:

Twitter / MaywaDenki: パリの地下鉄に乗ったらスマホいじってる人がほとんどいなくてみ …
"・父親になるのをおそれる男は、父親業は完成した男のやることではなく男を完成させるものだ、ということがわかっていない。子育てがつくりだすのは、子供ではなく親なのだ。"

紙魚:So-netブログ (via kikuzu)

(imenumaから)

(元記事: ForGIFs.com (imenumaから))

"子供はね、ごはんを食べる時、愛情も一緒に食べるのよ。思い出も一緒に食べるのよ。だから、ご飯だけは自分で作ってあげて"

[名言コツコツ] (via plasticdreams)(via yue)

(imenumaから)

"

がんばっても「行動」が変えられない。「自分」が変えられない。

 「いや、先生。そうはいってもカンタンに行動なんて変えられないですよ」

 僕はカウンセラーの先生にキッパリそう伝えた。
 もう30年以上生きているし、今まで何度も行動を変えようとトライしてきた (そして、失敗した…)。そんなアドバイスで解決しているなら、とっくにやってるよ、もう。

 僕の頭のなかは、悩みではち切れそうだった。
 仕事、人間関係、お金、将来不安…。

 あ〜ぁ、これから、どうしよう。嫌だな。考えるだけでため息がでる。毎日がブルーマンデー。ストレスのせいか、気晴らしにお金と時間をつかってばかり。

 明日はまた晴れるのに、僕の心は曇り空のように暗い。
 こんな自分、変えたいぜ。 

先生が持ちかけた とある「ゲーム」とは?

 「ひとつ聞いていいですか」

 「あ、ハイ、大丈夫です」
 悩みでポケーッとしていた僕は我にかえってそう応えた。


「あなたは今、”記憶喪失” になったとしたら、幸せですか?不幸ですか?」

 カウンセラーの先生は、不思議な質問をした。

 少し想像してみた。
 記憶喪失になったら、この嫌な気持ちもないし、将来の不安も、過去のプチトラウマも消えるし、アイツにムカついた出来事も忘れられるのか…。

 …幸せかもね。

 「そうですね、たぶん、幸せだと思いますよ。いっそ、そうなってしまいたいですね、ハハッ」
 僕がヤケクソ気味にそういうと、カウンセラーも、フフッと笑った。


「じゃあ、今から少し記憶喪失のフリをしてみてください。ゲームだと思って気軽に。」

 「わかりました」
 ゲームね… じゃあいっちょやったるか。(皆さんも一緒にやってみてください)

「ザ・記憶喪失ゲーム」

 僕は、よくマンガに出てくる「頭を強く打って記憶喪失になってしまった人」になりきってみた。

 一瞬で、さっきまでの出来事をスコーン!と忘れてみる、悩みも全部。
 俳優のように役に入りきり「ここはどこ? 私はだれ? あれ、サッパリ思い出せないぞ…」みたいな。

 やってみると、けっこう上手にできた。
 「はい、今、記憶が吹っ飛びました。」
 僕はカウンセラーにそう伝えた。

 「気分はどうですか?」
 こんなんで、気分が晴れるわけないでしょ!と言おうと思った瞬間、あることに気がついた。

 (あれ…、案外スッキリしてるぞ…。思いのほか気持ちいい。なんだコレ?)

 カウンセラーは満を持して言った。
 「スッキリしたみたいですね。先ほどおっしゃった通り、あなたは記憶喪失になったほうが幸せのようですね。

 それってどういう意味か、わかりますか?

「How to Do (行動)」 が変えられないのなら、「How to Be(在り方)」 を変えよ


「あなたは今ここで、記憶喪失のフリをして幸せになれた。ということは、本当はずっと幸せでいられるわけです。はじめから、その状態でいましょう。この状態を維持するよう、心がけてください」

 戸惑う僕に、先生はそう言った。
 「今日は終わりです。また会いましょう」

 え? はぁ? あ、いや…、違うでしょ。ちょっと、待った!
 「いや、先生、それじゃあ根本解決にはなってないですよね」

 カウンセラーは首を振った。


 「いいえ、大きな前進をしました。あなたは、過去の記憶に囚われて、未来を憂い、がんじがらめになっていました。何も行動できませんでした。

 しかし今、過去からはなれ “今ここ” に戻ってきた。あなたの “今ここ” の状態が、今、変わったのです。」

 確かに、変わった。さっきまでの状態と違う。

 「人生とは ”今ここ” が、ず〜っと続くだけのものです。たしかに、頭のなかには概念として、過去や未来といったものがありますが、現実世界は、ず〜っと ”今ここ” です。」

 あれ?もしかして、昔の偉い聖者が「ビー・ヒア・ナウ ( be here now )」っていってたのはこういうことだったの?


 「だから、 “今ここ” のあなたが素晴らしい状態であるように、意識の主として、見張ってください。

 そしてもし、あなたの頭のなかのタイムマシーンが動いて、意識が過去や未来にタイムスリップしそうになったら、すぐにストップボタンを押してください。

 その一つの手段がさっきやった記憶喪失ゲームなのです。」

 オーマイガー。わしゃあ、頭のなかが昔や将来にタイムスリップしまくっていたな。あの時ああすればよかったとか、あれは絶対許せないだとか、将来、お金が不安だな〜、とか、一生このままなのか、とか。ハァ〜昔にロックオンされて、将来も無意識のうちに決めつけておったわい。
 Zeroがいい、Zeroになろう、もう一回♪ ( by B’z )

  “今ここ” で楽しんでいる状態になる。確かに、そうすれば行動も変わってくるかもね。そうだよ、ずっと ”今ここ” じゃん。それなのに、 ”今ここ” にいないから、お留守のうちにイロイロおかしくなってたんだな、チッキショー!


その後「”今ここ” の私」は変わった。

 まず、小さなレベルから話すと、会社で頭が沸騰しそうな出来事に遭遇しても、「記憶喪失ゲーム」を5分ほど続けているだけで、「あ、忘れてた」状態になれるようになった。家で「最近、俺ばっかりが、この家事してるぅぅぅ〜!」と思っても、「記憶喪失ゲーム」を5分ほど続けていると、率先して気持よく行動できる。

 自分がどれだけ過去にとらわれ、怒ったり、スネたり、ヘコんだりしていたかに気がつく。脳ミソのなかにある過去や未来へ飛ぶタイムマシーンは、スイッチを切ってしまおう。時空に振り回されるな、時空の主人となれ。ビー・ヒア・ナウ、ビー・ヒア・ナウ。

 大きなレベルで言えば、過去の選択の失敗やトラウマなどを思い返しクヨクヨしたりもしなくなり、 “今ここ” から建設的にスタートできるようになった。

 人の感情には、愛と恐怖しかない。
 現代社会のすべての恐怖とダメージは、過去を引っ張りだして想起したフラッシュ「バック」。
 ”今ここ” にいようと心がければ、愛のある状態でいられる。あるがままのあなたでいられる。

 How to Do (行動) が変えられないのなら、How to Be (在り方) から、変えよ。

"

earth in us. - How to Do(行動)が変えられないのなら、How to be(在り方)から変えよう (via darylfranz)

(imenumaから)

"私がまだ若かった頃の話・・
17歳だったかな・・・ その頃には親公認で煙草、酒・・
子供の頃から
「人の物は絶対に手を出しちゃいけない!!」
と言われ続けたので
万引きには手を染めず済んだ
「人に迷惑をかけるな!それ以外なら何をしたっていい!
 何だって経験だから・・・」
私が少しヤンチャになった頃、父に言われた
私は親の言う事を聞かない
だから、そこは諦めて窮屈にさせずにいてくれた

私には女の子特有の「お父さんが嫌い!!」の時期が無い
嫌いになる原因が無かった
カッコよくて
優しくて
絶対に守ってくれる・・
私の事を世界で1番愛してくれている!!という自信もあった
なので、嫌いになんかならなかった
むしろ大好き

話は戻る・・・17歳の夏
真夜中に帰ってきたり・・帰ってこなかったりの娘
だからと言って特に悪い事をしている訳ではなかった
友達の家で朝まで、しゃべったり・・・
たまーーーーに、町に出たりはしていたものの
彼氏は欲しいがナンパ等のつまらない男の子達には興味も無かった

ある日父から

「麗子たまには、お父さんと飲みに行こう
 何でも好きな物食べて何処でも連れて行ってやる
 チョットおしゃれしてこい」

と言われた
面倒のような気もしたが、その頃、夜の街に興味も有り出掛けた
町に出る車中で父が言った

「今日はトコトン飲むぞ!!もうダメって程 飲め
 お父さんが責任持つからな アホみたいに飲もうぜ」

おいおい いいのかよ・・・お母さんに怒られるぞ~
などと思ったが お父さんが責任持つんだからいいか・・・

1軒目 父行きつけの串焼き屋に到着
女将の「みっちゃん(父)が彼女連れて来ちゃったかと思ったよ~」の1言で気を良くした父は2軒目から彼女だって事にしろよ!と完全に舞い上がった様子
二人でかなり飲み店を後にする

2軒目 父の行きつけのクラブに到着
父のご指名の女の人に
「娘さんでしょ?」とアッサリ見破られるも、これまた上機嫌
「俺に似てるんだよなぁ・・目が似てるからなぁ・・」
要らぬ説明をし 嬉しそうに飲み続ける

3軒目 父の行きつけの寿司屋に到着
大将に「いいなぁ娘と一緒に飲みに行くなんて 幸せだねぇ
親父の夢だよなぁ」等言われ、またもやご満悦
「好きなもん喰えよ たまにしか一緒に来ないんだから」と父
初めてじゃん・・・小さな見栄。。張ったな。。。

4軒目 父行きつけの居酒屋
この辺はもう覚えていない・・何を飲んだかも・・話の内容も・・

5軒目 父行きつけのスナック
まったく覚えが無い
カウンターにつっぷしダウン

父はタクシーを呼び私を背負ってくれた
この時一時的に意識を取り戻し

「気持ちいいなぁ・・お父さんゴメンね 酔っ払っちゃった」

「いいよ。寝てろ」

朝、目覚めると部屋のベットに寝かされていた
父と顔を合わせるのが気まずい・・・

リビングに行くと父はもう出掛けていた
母に広告の裏に書いた手紙を渡された


「 麗子へ
 
 昨日は楽しかったな
 また、行きたいよ また一緒に行こうな

 昨日、麗子が飲んでグロッキーした酒の量はわかるか?
 ビール2杯、チュウハイ5杯、・・・・。。。。。
 それが、お前の量だぞ
 今度、誰かと飲みに行っても、その量の手前で帰ってこい
 世の中はいい奴ばかりじゃない
 騙してどっかに連れて行かれたら
 お父さんは守ってやれないから
 だから、お前の量を教えようと思ったんだ
 必ず守ってくれよ
 お父さん信じてるけどな・・・


              お父さんより      」


涙が出るのを必死で堪え朝食を食べた
母が、お父さんはずっと心配していた・・でもどういう風に伝えたらいいか?悩んでた・・縛ってもいけない。
あの子は、そういう子だから
縛ったら帰らなくなる子だから・・・

今思えば、あの頃本当に心配だったと思う
好き勝手な事をして遊んでいたから・・・

ありがとう。お父さん
お陰で誰かに騙される事無く遊べました。
お酒で失敗は、あまりしませんでした。
つまらない事で傷つく事も無く青春を謳歌いたしました

感謝しています。


女の子を持つ父親はきっと自分が男だけに
心配なんだろう

父も昔のようにカッコ良くはなくなった
もう、お爺ちゃんだ
あの頃のように夜の町を歩く父は、もういない
趣味の畑で野菜を作り私や孫に食べさせるのを楽しみにしている

今の私があるのは父のお陰だ
いくら感謝しても、足りないな・・・"

[mixi] 日記ロワイアル | 父の教育

本当に伝えたいこと、それと、それを表現する方法。

(via mcsgsym)

(oimosanから)

"震災直後、ビートたけしが「こんなときに笑いは無力だ、勇気を与えるなど慢心だ」と断言して、一部のお笑いファンから批判を浴びた。「プロの芸人なら、こういうときにこそ笑顔を届けるべきだ」というものだ。だが、たけしのあの発言に、私は救われた。たけしでさえ、己の職業の無力に慄いているのだ、と思った。"

自粛したっていいじゃない、人間だもの (via wideangle)

(imenumaから)

(hazime1373から)

Natasha Poly: D’ Été Et De Poésie - Muse #19 by David Hamilton, 2010

(usaginobikeから)

"「人間は疲れれば疲れるほど、仕事をやめることができなくなる。ノイローゼが近づいた兆候の一つは、自分の仕事はおそろしく重要であって、休暇をとったりすれば、ありとあらゆる惨事を招くことになる、と思い込むことである。」――『ラッセル幸福論』"

Twitter / ystt (via mcsgsym)

(元記事: tebasaki (crowscardから))

" もう20年以上もまえに僕が見出した法則の一つに,「悩んでいる人は,解決方法を知らないのではなく,それを知っていてもやりたくないだけだ」というものがある。方々で何度も書いたり話したりしている。
 悩んでいる人を揶揄しているのではない。人間というものは,自分のことを一番よく考えている。貴方のことを一番考えているのは貴方なのだ。これは例外なくすべての人に当てはまることだろう。
 どうすれば良いのかは,わっているけれど,その方法を素直に選択できない状況下にある。だから悩むのである。
 解決の方法がないわけではない,というのが,この法則の意味だ。道に迷っているのではない。道は目の前にあるけれど,なんらかの理由でその道を通りたくないのである。

森博嗣 (2009). 自由をつくる 自在に生きる 集英社 p.109"

I’m Standing on the Shoulders of Giants. やりたくないだけ

2010-11-21

(via mcsgsym)

(usaginobikeから)